皆さんは相手にYESと言わせたい場面に遭遇した経験はないでしょうか。
例えば、付き合いたい異性に告白する場面や仕事で絶対に通したい企画などを上司に提案する場面、営業でなんとかして契約させたい場面などが思い当たるのではないでしょうか。
そんなとき、もっと成功率を上げる方法はないだろうか。。。
それがあるんです。心理学を利用すれば相手にYESと言わせること確率をグッと高められる方法があるのです。
ということで、そんな相手にYESと言わせる究極の方法をご紹介します。
相手にYESと言わせる究極のタイミング5選
相手が誰かに感謝したとき(30分間)
1つ目は相手が誰かに感謝したときです。
人は誰かに感謝したタイミングだとお願いを断りにくくなるのは、想像しやすいのではないでしょうか。
感謝する相手は自分ではなくても効果がありますので、お願いしたいときは感謝しているタイミングを狙ってみましょう。
ちなみに、相手が自分にお願いしてきたときは同じく相手にも頼み事をすると効果的ですよ。
食後30分間
2つ目は食後30分間です。
食後は血糖値が上昇し気分が上がるといわれています。そのため、判断能力が上がり相手が積極的に要求を飲みやすくなるわけですね。
また、一緒に食事することで親密度が高まる「ランチョン効果」というテクニックもありますので、非常に効果的だと言えます。
コーヒーを飲んでいるとき
3つ目はコーヒーを飲んでいるタイミングです。
これは、意外に思うかもしれませんが、コーヒーの香りで気分が良くなるのとカフェインによる効果が相まって要求を飲みやすくなると言われています。
週末の夕方、仕事終わりの直前
4つ目は週末の夕方と仕事終わりの直前のタイミングです。
週末の夕方と仕事終わりの直前はもうすぐ仕事が終わる開放される気が緩みやすいタイミングです。
皆さんももしかしたらこのようなタイミングで要求を飲んでしまった経験があるのではないでしょうか。このような気の緩んだタイミングは狙い目ですね。
ただ、その日に終わらせないといけないような用事をこのタイミングでお願いしてしまうと逆効果になりかねませんのでご注意ください。
未来のお願い
最後5つ目は未来のお願いです。
「明日暇してる?」と聞かれたら「忙しい」と答えるのに「3ヶ月後のこの日暇してる?」と聞かれた場合は「あー暇かも」となってしまいませんか。
人は未来の予測をするのが苦手な生き物です。明日の忙しさも3ヶ月後、1年後の忙しさも大して変わらないのに楽観的になってしまいますよね。
もし、期日に余裕のあるお願いならなるべく未来の話でお願いしたら要求が通りやすそうですね。
まとめ
いかがだったでしょうか。
人が要求を飲みやすくなるタイミングは、気分がよくなるときや未来の予定と言えそうですね。
このような心理学の知識を用いることでなりたい自分に近づいてみてください。
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