皆さんは誰しも気になるあの子と親密になりたいなとか、彼女にしたいと思ったことがあるのではないでしょうか。
しかし、思い通りいかず、もう恋愛を諦めてしまった人ややる気を失ってしまった人も多いのではないでしょうか。
恋愛に絶対はありません。こうすれば必ず付き合える魔法のような方法はありませんが、心理学からアプローチすることで体系的に恋愛を学べば新たな切り口で活路が見いだせるこもしれません。
ということで、今回は心理学的に異性と親密になる過程を勉強していきましょう。
結婚に至る6段階
ロバート・A・ルイスという社会心理学者が1973年に提唱した結婚に至る6段階について解説します。
段階1・類似性の認知
段階1は価値観、興味、関心などについて、二人の共通点を認識する段階です。
段階2・望ましい関係を築く
段階2は、楽しい経験を共有し、相互理解が促進される段階です。
段階3・自己開示
段階3は、自分のことについてありのままに話すことで秘密を分かち合い、親密の促進に繋げる段階です。
段階4・役割取得
段階4は、お互いが足りない部分を補い合い、助け合う段階です。
段階5・役割適合
段階5は、その役割がうまく噛み合うようになる段階です。
段階6・結晶
段階6は、ふたりの関わり合いを認め、ふたりでひとつの単位として行動する段階
SVR理論
心理学者であるバーナード・I・マースタインが1977年に発表した人間関係の深まり方を示した「SVR理論」についてもご紹介します。
段階1・S(Stimulus)
段階1は、見た目や声、性格など、外見や感情表現から刺激を受けている状態です。
段階2・V(Value)
段階2は物事への興味や関心、価値観などを共有している状態です。
段階3・R(Rule)
段階3は価値観が類似しているだけではなく、お互いが相手の望んでいることを察知し、双方の役割を担い協調している状態です。
まとめ
いかがだったでしょうか。
人がどういう過程で親密になっていくかを学ぶことで恋愛がスムーズに行く気がしますね。
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