恋愛に使える心理学テクニック5選

皆さんは美人な彼女がほしいと思ったことはないでしょうか。

実は、モテる男だけ使用している恋愛のテクニックがあります。

あの美人タレント佐々木希さんを落とした芸人アンジャッシュの渡部さんも心理学を使った恋愛テクニックを使用してたくさんモテてきたと豪語されていました。

そんなテクニックを5つご紹介します。

恋愛に使える心理学テクニック5選

ミラーリング・テクニック

ミラーリングとは、相手と同じ行動を取ることで親近感を抱かせ波長が合うと錯覚させることです。

例えば、一緒にレストランに行ったときに相手が飲み物を飲むタイミングに合わせて自分も飲むとか、相手が髪を触ったら自分も触るといった具合です。

ただし、露骨に行ってしまうと相手に気づかれてしまいますので少しタイミングをずらすなど、いい塩梅で行いましょう。

スリーパー効果

スリーパー効果とは、最初は疑っていたことが時間が立つにつれ説得の信憑性が増していく現象のことです。

これを恋愛に応用すると、事あることに「好き」と相手に言い聞かせることで、相手がだんだん信じてくるようになります。また、人は「返報性の原理」により好きと言われたら相手に好意を返したくなります。

これは、相手が自分のことを恋愛対象と思っていないようなときに使うと効果的です。

例えば、友人の期間が長過ぎる異性の友だちや相手が格上で相手にされていないような場合です。

ギャップ効果

ギャップ効果は名前から想像がつくと思いますが、その名の通りギャップがあるとの印象がよくなるというものです。

ヤンキーが宿題をしていたり、空き地で猫の世話をしていたらキュンと来たというあるあるのやつですね。

これは、自分のイメージを性格に把握していて意図的に性格と反対の行動取ることで効果を発揮します。

例えば、普段は真面目な人がボケて相手を笑わせるとか、いつもチャラいと言われている人が真剣に将来のことについて語るなどするといいギャップが生まれます。

吊り橋効果

このテクニックは有名なので皆さんはご存知かもしれませんが、吊り橋にいるときのようなドキドキを恋愛のドキドキと錯覚してしまう現象です。

これをどう恋愛に応用するかというと、デートコースに暗い場所を取り入れましょう。
吊り橋のように高い場所でなくても、暗い場所でも人間は恐怖を感じます。

例えば2軒目は暗いバーなんかがおすすめです。

暗いバーだと相手との物理的距離も近くなるため一気に親密度を上げることができます。

ボディタッチ

ボディタッチは相手との心理的距離を縮める諸刃の剣のようなテクニックです。

なぜ、諸刃かというと、相手が心を許していない段階でボディタッチを行ってしまうと逆に相手が不信感を抱いてしまい、恋に発展しなくなります。

ですが、うまく利用すれば一気に距離が近づきますので使わない手はないです。

ポイントは二の腕あたりをさり気なく触ることです。しかもタイミングが重要であり、さりげなくでないと警戒されてしまいます。

おすすめのタイミングは相手が冗談をいったタイミングでツッコミのような形でボディタッチを行うことです。

ただ、このテクニックを使いこなすには十分な練習が必要です。できたら仲の良い異性の友だちなどで練習し慣れてきたら本命の子にもチャレンジしていきましょう。

まとめ

以上が、恋愛で使える心理学テクニックでした。

どれもうまく行けば非常に効果的なテクニックとなっています。

このテクニックを使って美人な彼女をゲットしましょう。

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